中央の強豪馬を迎え撃つ馬券に絡む地方馬を探せ SONODA KEIBA DIRT GRADE SPECIAL CONTENTS

馬

地元トラックマン独自の目線で導き出したココだけの情報を
今年度のダートグレード4レース分お届けいたします!

兵庫女王盃

41日(水)

農林水産大臣賞典兵庫女王盃

Jpn Ⅲ|4歳以上牝馬|1,870m

兵庫チャンピオンシップ

56日(水)

農林水産大臣賞典兵庫チャンピオンシップ

Jpn ll | 3歳|1,400m

兵庫ジュニアグランプリ

1126日(木)

農林水産大臣賞典兵庫ジュニアグランプリ

Jpn ll| 2歳| 1,400m

兵庫ゴールドトロフィー

1224日(木)

農林水産大臣賞典兵庫ゴールドトロフィー

Jpn Ⅲ|3歳以上|1,400m

園田競馬場・姫路競馬場 重賞開催日全レース無料予想
対象
レース
2026年4月1日(水)兵庫女王盃から2027年3月25日(木)ネクストスター西日本までの重賞開催日32日分の第1レースから最終レース

4.1(水)

農林水産大臣賞典兵庫女王盃

私の推し馬はこの馬だ!

モンゲーギフト(牝5)

デイリースポーツ D氏

過去3走の競走成績

  • 2026.02.18 姫路 1,800mウェルネス都市加古川特A2B1

    1着

  • 2026.01.15 園田 1,870mコウノトリ賞(重賞)

    3着

  • 2025.12.10 園田 1,400m近畿畜産特別A2 3歳以上

    1着

地元馬の中ではモンゲーギフトが抜群の安定感を誇る。デビューから23戦して着外1回。現在は15戦連続で馬券圏内としぶとさが光る。管理する飯田良弘調教師は「近2戦のように中距離でもしっかり走れるようになって、馬は充実してきた」と成長を認める。
2走前は園田で牝馬限定のコウノトリ賞で3着。古馬になってから初めての重賞挑戦だったが、好位から上がりの脚をしっかり伸ばして、上がり3Fの時計も速かった。そして、前走は自己条件をあっさり逃げ切ってA1昇級を決めた。「今回からオープンに昇級して、その初戦が兵庫女王盃。強い相手がそろって胸を借りる立場になるだろうが」と飯田師。スピードとスタミナを兼ね備えるモンゲーギフトに期待を寄せる。
過去2回ともJRA勢の1~3番人気が上位を独占したが、4着には地方馬が続いている。「テンの速い相手がそろうと、そんなに前へ行けないだろうが、中団ぐらいでうまく流れに乗れれば。競馬が下手ではないので、器用さを生かしたレースができれば、それなりにやれると思う。あとは相手関係次第ですね」と飯田師。走り慣れた地元馬場のアドバンテージがあれば、今回はモンゲーギフトがJRA勢を脅かす存在になりそうだ。

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私の推し馬はこの馬だ!

モンゲーギフト(牝5)

サンケイスポーツ S氏

過去3走の競走成績

  • 2026.02.18 姫路 1,800mウェルネス都市加古川特A2B1

    1着

  • 2026.01.15 園田 1,870mコウノトリ賞(重賞)

    3着

  • 2025.12.10 園田 1,400m近畿畜産特別A2 3歳以上

    1着

「セリで馬主さんと一致することは珍しいんですが、〝これはいいな〟と一致したのがモンゲーギフトでした」とは管理する飯田良弘調教師。一目惚れした愛馬は、2歳暮れに園田でデビューして3連勝。そこからは距離を延ばし1700mの世代重賞・菊水賞、のじぎく賞へ挑むも、5、7着と距離の壁を感じる内容だった。夏場は休養に充て、1400mへ戻した秋の復帰戦こそ3着だったものの、叩き2走目のC1特別で2番手から力でねじ伏せて3馬身1/2差を付けて4勝目。そこから着実にステップアップして3走前にA2勝ち。直後の重賞・コウノトリ賞では1870mも克服して3着。好メンバーだった姫路1800mの前走は逃げて楽勝と中距離を克服して成長した跡を見せた。【8520】と3歳秋から15戦連続馬券に絡んでいる地元の代表格が満を持してダートグレードへ挑む。「胸を借りる立場だが、最近は中距離でも好走できている。充実している今の状態で、どこまでやれるか楽しみ」と指揮官。強豪を相手にどこまで食らい付けるか、注目したい。

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私の推し馬はこの馬だ!

ラヴィアン(牝6)

スポーツニッポン N氏

過去3走の競走成績

  • 2026.02.22 高知 1,900mレジーナディンヴェルノ賞 4歳以上

    6着

  • 2026.01.15 園田 1,870mコウノトリ賞(重賞)

    2着

  • 2025.12.24 園田 1,700m日高軽種馬農業協同組合特別A2

    1着

今年もJRA勢は強力そのもの。ただ、力だけで決まらないのが競馬の醍醐味でもある。地方馬が台頭するうえで、特に重要なのは展開。まずはJRA勢の図式をはっきりさせることがポイント。今回は逃げ想定のオーケーバーディーの存在が鍵になる。他の3頭との対戦がなく力関係は未知数。これが気分良く進められると、厄介と感じるのでは?小回りコースならなおさらだろう。となればいつも以上に仕掛けが早くなることは十分にありえるのでは。
それらを踏まえて狙うのはラヴィアンだ。遠征競馬は合わず、前走の高知・レジーナディンヴェルノ賞は見せ場なく6着も、度外視していい。力を出し切れなかったことが全て。その後は間隔を空けて、ここ1本に絞って調整されてきた。ゆったりとしたローテを組んだ方が良く、今回の臨戦過程は間違いなくプラスに出るはず。それに年齢を重ねて位置を取れなくなってきたが、その分、上がりに脚を使えるようになっている。それが今回に限っていえば展開にハマリ、好結果を生み出す要素になりそう。波乱を起こすならこの馬しかいない。

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私の推し馬はこの馬だ!

マーブルマウンテン(牝5)

スポーツ報知 H氏

過去3走の競走成績

  • 2026.03.12 名古屋 1,500m若草賞土古記念牝馬オープン

    1着

  • 2026.02.11 船橋 1,800mクイーン賞(JpnⅢ)

    2着

  • 2025.11.29 J東京 1,400mシャングリラステークス

    8着

過去2年間はいずれもJRA勢が1着から3着まで独占と層の厚さを見せつけたが、今年は地方勢にとってもチャンスがあるのではないか。中でも元JRA馬であるが、大井所属のマーブルマウンテンに可能性があると見ている。
外国産馬で23年12月にJRAでデビュー。ただ、3勝クラスに上がってからは持ち前のスピードを生かし切れず今年になって地方競馬に新天地を求めた。移籍初戦がダートグレード競走のクイーン賞(船橋)。そこでテンカジョウの2着に入ると、前走の若草賞土古記念では直線一気の差し切り勝ちで初の重賞制覇。地方の深い砂にもしっかり対応しており、出走馬の中でも勢いを感じる馬だ。
鞍上に24年の兵庫ゴールドトロフィーで地方勢に初勝利をもたらした吉原を迎えたことからも勝利への意欲がうかがえる。元JRA3勝馬による下克上なるか。

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  • ※上記の情報は、3月24日(火)現在のものです。
  • ※上記の情報は、兵庫県競馬組合が特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

5.6(水)

農林水産大臣賞典兵庫チャンピオンシップ

私の推し馬はこの馬だ!

スターアイセーラ
(牡3)

デイリースポーツ D氏

過去3走の競走成績

  • 2026.04.14 園田 1,230m3歳A特別

    5着

  • 2026.04.02 園田 1,700m菊水賞

    7着

  • 2026.03.11 姫路 1,500m兵庫オーナーズセレクト

    3着

地元馬で見逃せないのはスターアイセーラだろう。2走前に兵庫3歳3冠の1冠目だった菊水賞で7着。好スタートを決めると、道中は3番手につけてレースを進めたが、後半の勝負どころからジリジリを位置を下げてしまった。敗因は距離。1700メートルの中距離が長過ぎた。
その結果を受けて、陣営は兵庫チャンピオンシップ・Jpn2への出走を選択。「千八よりも千四の方が走りやすい」と徳本慶師。兵庫3歳3冠の2冠目で世代の頂点を決める兵庫優駿は、1870メートルの距離が今のスターアイセーラには合わないと判断した。
2025年6月のデビュー当初は目立つところがなかったが、秋になると気配が一変した。長くいい脚を使えるようになり、上がり3Fで常に上位の時計を記録。同11月の11戦目で初勝利を挙げると、その1カ月後に園田ジュニアグランプリで重賞初挑戦するまで力をつけた。「トモに力がついてから、スタートが決まるようになり、折り合いもつくようになった」と徳本慶師。今回の強豪を相手に勝ち負けは難しくても、混戦になれば馬券に絡んで高配当を演出する力は秘めている。

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私の推し馬はこの馬だ!

ベストグリーン(牡3)

サンケイスポーツ S氏

過去3走の競走成績

  • 2026.02.14 サウジアラビア 1,600mサウジダービー

    9着

  • 2025.12.17 川崎 1,600m全日本2歳優駿

    3着

  • 2025.10.15 川崎 1,600m鎌倉記念

    1着

是が非でも欲しい〝Jpnの称号〟は兵庫で。「2025NAR2歳最優秀牡馬」に輝いた門別の逸材は、デビュー前からケタ違いの動きで注目の的だった。1100mで迎えた初戦は、後続を大差突き放してレコードを0秒1更新。2戦目の「栄冠賞」(1200m)で重賞初制覇。続く「ブリーダーズゴールドジュニアC」(1700m)でもライバルを問題にせず快勝。初の遠征競馬となった「鎌倉記念」(川崎、1600m)では4馬身を付けて南関東の強豪を下した。レース後は田中淳司調教師が「(自身が管理して13年全日本2歳優駿勝ちの)ハッピースプリントに匹敵する」と最大限の賛辞を贈った。厩舎の偉大な先輩に続けと挑んだ初GⅠでは僅差3着。鞍上は「前半少しハミを噛んだ分の差。力負けではない」と唇を噛んだ。3歳初戦は「サウジダービー」を選択。9着でも異国の地で世界の強豪にもまれて経験を積んだ。類稀なスピードがあるだけに、小回り1400mは合っている。将来、GⅠの称号を得るためにも、ここはあっさりJRA勢を退ける。

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私の推し馬はこの馬だ!

バウヴォーグ(牡3)

スポーツニッポン N氏

過去3走の競走成績

  • 2026.03.22 高知 1,400mネクストスター西日本

    2着

  • 2026.02.19 姫路 1,400m兵庫ユースカップ

    4着

  • 2026.01.27 姫路 1,800m3歳AB

    4着

兵庫チャンピオンシップは体系の整備に伴い24年から1400㍍戦へと変更された。ただ、舞台が替わったとはいえ、24、25年はともに4着までJRA勢が独占した。現在は24連勝中で、強さを見せつけている。ただ、一つだけ確かな事実がある。地方勢として最先着を果たしたケイズレーヴ(5着)、ギガース(5着)は3着馬からコンマ3秒差。馬券圏内突入まであと僅かだった。勝つのは難しくとも、3着以内であれば決して無理な話しではない。
本来なら世界へ挑戦したベストグリーンを推すのが自然。しかし、これではあまりにも芸がない。サウジ遠征後で海外戦のダメージは気になるところ。それに国内戦とはいえ、園田への輸送も気掛かり。実力は認めるが、不安な要素も多い。配当的な妙味はなく、今回ばかりは気が乗らない。地元のバウヴォーグはどうか。前走のネクストスター西日本は着順以上に価値のある一戦だった。速い流れを追走して、力の要る馬場にも対応。収穫はたっぷり。今ならJRA勢のつくるペースにも対応は可能。前団を見る形の位置取りさえできればチャンスが出てきそうだ。

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私の推し馬はこの馬だ!

ベストグリーン(牡3)

スポーツ報知 H氏

過去3走の競走成績

  • 2026.02.14 サウジアラビア 1,600mサウジダービー

    9着

  • 2025.12.17 川崎 1,600m全日本2歳優駿

    3着

  • 2025.10.15 川崎 1,600m鎌倉記念

    1着

25年4月にデビューし2戦目の重賞・栄冠賞で早くもタイトルを獲得。続くブリーダーズゴールドカップ、鎌倉記念も快勝し、一躍注目を集める存在となった。
年末のダート2歳NO1を決める全日本2歳優駿で3着に終わったことでデビューからの連勝は4で止まったが、陣営としては、より強い相手と戦うことでレベルアップできると信じ地方所属馬としては異例ともいえる海外に遠征。前走サウジダービーではJRAの坂井瑠星とのコンビで挑み9着。世界レベルを肌で感じたのは大きく、この経験が今後につながるのは間違いない。
北海道から川崎、サウジアラビアと長距離輸送を何度も経験しながら、決してへこたれない勝負根性が魅力。打倒JRAなるか。

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  • ※上記の情報は、5月2日(土)現在のものです。
  • ※上記の情報は、兵庫県競馬組合が特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

11.26(木)

農林水産大臣賞典兵庫ジュニアグランプリ

Coming Soon

12.24(木)

農林水産大臣賞典兵庫ゴールドトロフィー

Coming Soon

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